お知らせ 夏季休業期間中の学生のボランティア活動をご紹介します! 2026.10.02

さざんか新聞

  • 活動内容 意見交換会
  • 活動日時 7月21日(火)15:00~16:30
  • 活動場所 本学教室

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活動報告

新聞を手作りし、地域にお住いの高齢者の方々へ配布する活動をしているサークルです。楽しい話題をお届けし、交流・見守りをしています。今回はさざんか新聞の活動に関する意見交換と、配達先の地域住民との交流を目的として開催しました。参加人数は、配達先の皆様4人、学生4人でした。
新聞記事の内容等について意見交換を行いました。配達先の皆様からは、「他サークルについて紹介していた記事が良かった」「社大や学生についてもっと知りたい」といったご意見をいただきました。
集まりが終わった後は、「せっかくだからヤギを見に行きたい」ということでしたので、学生1名が案内役として同行し、見に行きました。
今回の会は、さざんか新聞について考えるだけでなく、地域の方と学生との交流を深めることにもつながり、目的以上の成果が得られたと考えています。 また、"社大と地域、人と人とをつなげる"のが私達の活動の意味であると、再確認することができました。今後も、地域の皆様との関わりを大切にして活動を続けていきます。

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マンドリン・アンサンブル

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  • 活動内容 高齢者施設訪問演奏
  • 活動日時 7月31日(金)15:00~15:30
  • 活動場所 社会福祉法人七日会 特別養護老人ホーム 青葉の杜(東村山市)

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活動報告

「青葉の杜」様の行事「夏の音楽会」にて、マンドリンの演奏をしました。
2名の学生によるアンサンブルで、ご入居者様にとって懐かしい昭和の歌謡曲や演歌も交えて、30分ほどの演奏となりました。ご入居者の皆さんは自然と笑顔になり、懐かしい曲に口ずさんだり、手拍子をしたりと、終始楽しそうなご様子が見られました。施設の職員の方からは、学生の明るい笑顔や温かい雰囲気がご入居者の皆様の大きな喜びになりましたと、感謝のお言葉をいただきました。
当日は楽器を含め送迎もしていただき、施設職員の皆様には大変お世話になりました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

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おもちゃばこ

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  • 活動内容 保育園レクリエーションボランティア
  • 活動日時 8月28日(金)9:00~11:30
  • 活動場所 清瀬どろんこ保育園

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活動報告

サークル「おもちゃばこ」は、プレイケアを通して様々な効果と笑顔を届けるサークルです。年間を通して市内の保育園や福祉施設に伺い、遊びを通して交流しています。
今年の夏は、清瀬どろんこ保育園様から依頼を受け、手作りのおもちゃを持参して、子どもたちとゲームなどをして楽しい時間を過ごしました。参加学生は7名、ペットボトルボーリング、釣りゲーム、大きな模造紙へのお絵かきなどで一緒に遊び、サークルメンバーのジャグリング披露も楽しんでもらいました。

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ボランティアセンター学生スタッフ「1step」

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  • 活動内容 下宿スポーツ&カルチャー夏祭り 運営ボランティア
  • 活動日時 8月29日(土)9:00~16:00
  • 活動場所 清瀬市下宿地域市民センター・体育館

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活動報告

私たちは大学のボランティアセンターを拠点として、市内の施設やイベントでボランティア活動をしています。大学生と地域をつなぐ架け橋となること、学生目線でボランティアの楽しさを発信することを目的としています。
今回参加した「下宿スポーツ&カルチャー夏祭り」は、スポーツとカルチャーを実際に体感して笑顔あふれる場を提供することを目的に開催されています。今年はあいにくの雨となりましたが、900名もの方が来場され、ワークショップ、縁日、マルシェ等を楽しまれました。
学生ボランティアは、子どもたちの遊びコーナーと、清瀬市公式キャラクター「ニンニン君」コーナーを担当しました。直接市民の皆さんと触れ合うことができ、良い経験となりました。

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大学院生 金親 萌

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  • 活動内容 千葉豪雨 災害ボランティア 個人宅の庭にたまった土砂の撤去作業
  • 活動日時 8月30日(日)10:30~16:00
  • 活動場所 千葉県大網白里市

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活動報告

8月30日、勤務先の清瀬市社会福祉協議会の職員とともに、初めての災害ボランティアに参加しました。被災された方の力になりたい、災害ボランティアセンターの運営についても学びたいと思ったことがきっかけです。
当日は約20人でチームを組み、スコップと一輪車(通称「ねこ」)を使って、個人宅の庭にたまった土砂を運び出しました。雨を含んだ土砂は重く、かなり力のいる作業でしたが、災害支援の経験豊富な方々に道具の使い方やコツを教わりながら、自分にできることに取り組みました。
豪雨から約2週間が経ち、報道も少なくなっていたため、復旧は進んでいるものと思っていました。しかし、現地にはまだ多くの土砂が残っていました。報道が少なくなっても支援を必要とする方がいること、そして学生の私にも担える役割があることを知りました。
活動後、運び出した山積みの土砂を見て、一人ではわずかな力でも、たくさんの人が力を合わせることで大きな力になるのだと実感しました。初めて会う方々と声をかけ合いながら作業したことや、全国各地の方々との新たなつながりも、心に残っています。今回の経験を、勤務先での実践にも活かしていきたいと思います。
被災された方々が日常を取り戻すためには、継続的な支援が必要です。現地で出会ったボランティアの方が話してくださった「できる人が、できる時に、できることをやるんだよ。」という言葉が、今も心に残っています。

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ボランティアサークル Hi-Ho!

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  • 活動内容 地域ボランティア活動 地域でつながる多世代食堂「エール食堂」の企画・運営
  • 活動日時 9月13日(日)
  • 活動場所  清瀬市 野塩団地 「えーるプラザ野塩」ほか

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活動報告

地域の畑で育てたじゃがいもを使った料理をはじめ、防災食を活用したカレーやリゾッ ト、デザートなど、当日提供する料理を地域の方々と分担して調理しました。また、団地に住む方の得意なことを活かした交流の場となるよう、生活支援コーディネーター、住民の方と話し合い、青空麻雀や折り紙、輪投げなどの企画・運営を行いました。 
地域の第二層協議体に参加する住民の方や社会福祉法人の施設、地域で活動する方々と一緒に、多世代食堂の企画から運営まで携わりました。当日は一般参加者95名、スタッフを含め約160名が参加しました。 会場では、青空麻雀や折り紙、輪投げ、バザーのほか、防災食を活用したカレーやリゾット、じゃがいもの煮っころがしなどが提供され、介護・認知症・薬・栄養など専門職への相談コーナーも設けられました。輪投げでは、子ども・学生・高齢者の3人1組のチームを作り実施し、交流していました。 
初めて地域のイベントに参加した高齢者に、別の高齢者が会場内の居場所を教えたり、参加を促したりする姿も見られ、初対面同士でも自然に会話が広がっていました。「来年も来たいわね。約束しよう」と話す方や、「足が痛くても輪投げがしたい」と楽しむ高齢者の姿もあり、地域のつながりを感じる機会となりました。 
今回の活動を通して、学生の力だけではなく、生活支援コーディネーターや地域の方々お一人お一人の協力があってこそ、このような地域のつながりをつくる大きなイベントが実現することを学びました。参加を待ち望む方がいるほどのイベントの企画から運営まで携わり、その過程を見ながら活動する貴重な機会となりました。

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演劇研究会

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演劇研究会は、和気あいあいとした雰囲気の中、台本読みやエチュードなど公演に向けての練習に励んでいます。10月の社大祭にて公演を行うのでぜひ観にいらしてください!

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