お知らせ ヴィラーグ准教授が二重国籍に関する公開講座で発題しました。 2024.02.19

2024年2月17日(土)、ヴィラーグ准教授は公益財団法人 渥美国際交流財団主催による第21回関口グローバル研究会(SGRA)カフェで話題提供者を務めました。公開企画のテーマは『日本社会における二重国籍の実態:複数国籍保持者に対するスティグマ付与と当事者らの実践』で、渥美財団ホールとオンラインのハイブリッド形式で開催されました。

当日は、多くの当事者も含めて、対面とオンラインを合わせて約100人が参加しました。ヴィラーグ准教授は社会福祉・ソーシャルワークの立場で、国籍唯一の原則や複数国籍防止対策について考察し、人権と多様性尊重の観点から問題提起しました。また、後半は対面会場の参加者同士のグループワークのファシリテーターを担当しました。


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