お知らせ
新藤准教授が親に頼れない若者の独り立ちサポート研修会で講師を務めました。
2026.03.24
2026年3月23日、日本社会事業大学 社会福祉学部の新藤健太准教授が、休眠預金※を活用した「親に頼れない若者の独り立ちサポート」において、実行団体向けの研修講師を務めました。本事業は、親からの支援を受けることが難しい若者に対して、生活や就労に向けた支援を行い、地域の中で自立を支えていくことを目指す取り組みです。当日は、全国から採択された4団体とともに、「どのような支援が、どのような変化につながるのか」を整理しながら、よりよい支援の進め方について検討しました。
参加者同士の対話やワークを通して、支援を振り返り、改善していくための視点を共有する機会となりました。
※ 休眠預金事業
10年以上使われていない銀行口座の預金を、災害支援や福祉、子ども支援などの社会課題の解決に活用する制度です。既存の制度や行政施策だけでは対応が難しい課題や、新しい支援のアプローチに取り組む民間団体の活動を後押しすることを目的としています。

