お知らせ アジア太平洋地域のソーシャルワーク教育の基準化に関する報告書を発行しました 2026.04.01

本学の社会事業研究所において共同研究事業の一環として、「アジア太平洋諸国におけるソーシャルワークの教育・養成のための基準策定:グローバル教育・養成のためのグローバル・スタンダードからの検討」という報告書が公開されました。

この事業は、研究代表者の小原教授、研究分担者者のヴィラーグ准教授と木村客員教授の3名で進められています。

発行された報告書には、2025年11月に本学が主催した国際シンポジウムの成果がまとめられています。シンポジウムは、国際ソーシャルワーカー連盟アジア太平洋地域(IFSW-AP)と共催し、本学も会員校となっているアジア太平洋アジア太平洋ソーシャルワーク教育連盟(APASWE)の協力も経て実現しました。

報告書の内容は、アオテアロア/ニュージーランド、日本、韓国、フィリピン、スリランカ、台湾、インドにおけるソーシャルワーク教育・養成の実態と、『ソーシャルワーク教育・養成のためのグローバル・スタンダード』の比較検討が中心となっています。  

報告書の公開については、国際ソーシャルワーカー連盟(IFSW)のニュースでも取り上げられています。
また、IFSWのオンラインショップにて0.00ドルで販売されており、実質的に無料でダウンロードが可能です。

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