お知らせ 新藤准教授が食支援事業の研修で講師を務めました 2026.04.13

2026年4月9日、休眠預金※を活用した「食支援を通じた官民協働による物流支援構築プロジェクト」において、研修会が開催され、日本社会事業大学 社会福祉学部の新藤健太准教授が講師を務めました。
本プロジェクトは、企業から寄付された食品を必要な地域に安定して届けるため、物流の仕組みを整える取組です。配送コストなどの課題により支援が届きにくい地域への支援拡大を目指しています。
新藤准教授は本事業の伴走支援に関わっており、研修では、継続的な食支援を実現するための仕組みづくりについて、評価について、参加者とともに検討しました。

※ 休眠預金事業
10年以上使われていない銀行口座の預金を、災害支援や福祉、子ども支援などの社会課題の解決に活用する制度です。既存の制度や行政施策だけでは対応が難しい課題や、新しい支援のアプローチに取り組む民間団体の活動を後押しすることを目的としています。



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