お知らせ 新藤准教授が居住支援事業WSを担当しました 2026.02.09

2026年1月26日、日本社会事業大学 社会福祉学部の新藤健太准教授が、一般社団法人居住支援全国ネットワークが主催する、休眠預金※を活用した「災害に備えた住宅確保要配慮者に対する居住支援事業」の評価ワークショップにおいて、講師を務めました。当日は、災害ケースマネジメントの考え方を軸に、被災地では復興に向けた居住支援や空き家の活用を、未被災地では平時からの備えとしての支援体制づくりをどのように進めるかについて、ロジックモデルを用いて整理しました。参加者同士の対話を通して、支援をより良くするための視点を共有する機会となりました。

※ 休眠預金事業
10年以上使われていない銀行口座の預金を、災害支援や福祉、子ども支援などの社会課題の解決に活用する制度です。既存の制度や行政施策だけでは対応が難しい課題や、新しい支援のアプローチに取り組む民間団体の活動を後押しすることを目的としています。 

関連リンク

最新のお知らせ